【続編】中国で驚いた!ニンニク料理ベスト3 ~日本ではサプリでパワー補給~
こんにちは、はちななです。
昨日に続いて、今日も“ニンニクのお話”です。
中国出張での体験を通して、
「これはすごい!」と驚いたニンニク料理ベスト3を紹介しながら、
最後には、日本での“ニンニクの取り入れ方”についてもお話しします。
第3位:ニンニクまるごとホイル焼き
皮付きのニンニクをそのままホイルで包み、炭火やオーブンでじっくり焼く料理。
中はホクホクで、まるで栗のような甘み。クセになる美味しさでした。
初めは「そんなにニンニク?」と驚きましたが、食べると納得。
ただし、口臭には注意です(笑)
第2位:水餃子+生ニンニクダレ
刻んだ生ニンニクが、餃子のタレにどっさり。
餃子そのものに練り込んであることも多く、香りも刺激も強烈!
「これはパンチが効いてる!」
日本ではなかなか味わえない“攻めのニンニク感”でした。
第1位:冷やしトマトに熱々ガーリック油!
一番感動したのがこれ。
冷やしトマトに、熱したニンニク入り油を「ジュッ!」と回しかける。
トマトの酸味とガーリックの香ばしさの相性が抜群でした!
見た目は地味でも、一口食べてビックリのおいしさ。
これは、私の「また食べたい中国料理」リストの上位にいます。
中国ではニンニク=健康の味方!
現地の方に言わせれば、
「ニンニクは体にいい、風邪もひきにくくなる」
まさに“食べる薬”という位置づけ。
日常的にニンニクを使うのも納得です。
日本では、サプリでニンニク生活!
とはいえ、日本では毎日ニンニク料理というわけにはいきません。
私も、そんな中で出会ったのが**「にんにく+しじみ」のサプリ**です。
4~5年前から飲み続けていて、感じる変化は――
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風邪をひきにくくなった
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朝がスッキリ起きられる
-
疲れが残りにくい
個人差はあると思いますが、私には合っていたようです。
まとめ:ニンニクは、食べても飲んでも“元気の源”!
中国ではニンニクを**“食べて元気に”**
日本では、サプリで**“飲んで元気に”**
どちらも、ニンニクの持つパワーを上手に活かす方法です。
「年齢を重ねても、元気でいたい」
そんな方にこそ、ニンニクの力を見直してほしいなと思います。
次回は、**「ニンニクサプリと一緒に取り入れている私のちょっとした健康習慣」**について書いてみようと思います。
今日も読んでくださり、ありがとうございました!
【体験談】中国出張で知った“ニンニクパワー”と、私の日常にあるニンニクの話
こんにちは、はちななです。
今日は私が日々感じている、そして中国出張を通して再認識した「ニンニクの話」をしてみようと思います。
中国は“ニンニク大国”だった!
以前、中国への出張が多かった時期がありました。
現地で何より驚いたのが――
「とにかく、何にでもニンニクが入ってる!!」
炒め物はもちろん、麺類、餃子、スープ、調味料…
料理の8割くらいにニンニクが使われていた印象です。
私はニンニクが嫌いではないのでまったく問題ありませんでしたが、
苦手な人だったら、ちょっと厳しいかもしれません。
本当に、どこへ行っても、にんにく・ニンニク・大蒜(dàsuàn)!
「大蒜」って書いてあったら、安心!?
ちなみに、**ニンニクの中国語は「大蒜(dàsuàn)」**と言います。
読み方は難しくても、漢字だけはなんとなく読めるので、
中国語メニューでこの文字を見かけたときは、ちょっと安心します。
「お、この料理はしっかり味がついてるな」
「ニンニク入りなら間違いないだろう」
そんな感覚で、つい注文してしまいます(笑)
翌日のニオイ?気になりません!
ちなみに現地では、みんながニンニク料理を食べているので、
翌日の“あの香り”も、全く気になりません(笑)
日本だと「明日大事な打ち合わせがあるから…」なんて遠慮することもありますが、
中国では気にせずガッツリにんにくOK。
これはある意味、気楽でしたね。
でも、食べすぎ注意!
ただし!
調子に乗って食べすぎると……お腹を壊します。
私も一度、夜の食事で「にんにくたっぷり炒め」をたらふく食べたら、
翌朝、しっかりお腹にきました(笑)
何事もほどほどが一番ですね。
実は、家でもニンニク生活しています
実は私、家でもずっと**「にんにくしじみのサプリ」**を飲んでいます。
もう4~5年くらいになるでしょうか。
これがなかなか優秀でして――
昔はよく風邪をひいていたのですが、
最近はひいてもすぐ治るようになりました。
宣伝じゃないけど、本当に実感してます
別にサプリの宣伝をしたいわけではありません。
ただ、「飲んでよかった」と実感しているので、正直に書いています。
もし興味のある方がいれば、詳しくは個人的に聞いてくださいね。
あくまで「私の場合は効果を感じている」というだけですが、
元気の源として、これからも続けていこうと思っています。
まとめ:ニンニクは“香り”と“パワー”の源!
中国でも、日本でも、ニンニクは食卓に元気をくれる食材です。
もちろん、食べすぎには注意が必要ですが、
うまく付き合えば、体の内側から元気をサポートしてくれる、頼もしい存在。
今日もにんにくの香りに誘われながら、
「健康ってありがたいな」としみじみ感じている、はちななでした。
次回は、にんにくしじみのサプリと一緒に始めた、
“ちょっとした健康習慣”について書いてみようと思います。
今日もお読みいただき、ありがとうございました😊
【完結編】ついに出たぞ!“あの石”との対面――尿管結石体験記③
こんにちは、はちななです。
尿管結石に苦しめられた私の体験談も、いよいよ最終回。
これまでのお話を簡単に振り返ると……
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突然の激しい鈍痛で救急車を呼び
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病院で「尿管結石」と診断され
-
座薬で痛みは和らいだものの
-
再発の不安と違和感に日々ビクビク…
そして今回は、いよいよ
“あの石”と出会った瞬間のお話です。
常に携帯、「座薬セット」が心の支え
座薬で一度は痛みが取れましたが、
それ以来、再発の恐怖におびえる日々が続きました。
通勤時も、外出時も、
スマホと一緒に「小さな座薬ケース」を忘れずチェック。
このセットが、お守りのような存在になりました。
水分量も2倍、いや3倍に
「水分を多くとることが一番の予防」と先生に言われ、
それからは、ひたすら水・麦茶・白湯をがぶ飲み。
会社でもマイボトルを常に持ち歩き、
外出時にはペットボトル2本常備。
「これで石を流してやる!」と、毎日が体内掃除モードです。
じわじわ現れる不快感…膀胱まわりにチクチクと
搬送されてから2週間ほど経った頃、
再び体に変化が現れました。
今度は、膀胱あたりにチクチクとした感覚。
しかも、
-
おしっこが出そうで出ない
-
便意はあるけど出ない
-
鈍痛は消えたけれど、代わりに不快感が続く…
まるで、体の中を誰かがくすぐっているような感覚です。
地味に、でも確実に、精神をすり減らされる毎日でした。
「あれ?下がってきたかも?」
数日後、そのチクチク感がだんだん下の方へ下がってくるのを感じました。
やがて、尿道の奥の方に違和感が――。
「これは…もしかして、石が出ようとしてる?」
期待と不安が入り混じる中で、
その日がやってきました。
トイレで「チクッ」!そして“ポンッ”と何かが…
それは会社のトイレでのこと。
いつものように小便をしようとした瞬間、
尿道の中に今までにない強めの違和感。
そして次の瞬間――
「チクッ!」
と同時に、少し血が混ざったおしっこと一緒に、
「ポンッ」と何かが出たような感覚がありました。
便器の中に“白くて細長いヤツ”
驚きとともに便器をのぞき込むと、
そこには――
白っぽくて細長い、まさかの石らしき物体。
思っていたようなゴツゴツした黒い石ではなく、
まるで小さなサンゴ片のような、不思議な見た目。
「……おまえか!こんな小さなヤツのくせに!」
心の中で思わず叫びました(笑)
石、捕獲。すぐ洗って、手に乗せる
すぐにトイレ掃除用のウェットティッシュで取り出し、
洗面台でサッと洗浄。
(まあ、自分の体から出たものですし、もう驚きません)
しばらく手に乗せて眺めながら、
スマホでしっかり記念写真をパシャリ。
「俺の体にいた“戦犯”はコイツだ!」

と、ちょっとした達成感に包まれた瞬間でした。
でも…まだ終わりではなかった
ホッとしたのもつかの間。
実は、腎臓の中にはまだ数個の石が残っていることが、CTで判明しています。
つまり、これからも何度か“あの苦しみ”が来る可能性があるということ…。
正直、ちょっと怖いです。
でも、だからこそ今は――
予防が何より大事。食事と水分で“石をつくらない”
先生から言われたのは、
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シュウ酸の多い食べ物を控える(ほうれん草、チョコ、ナッツなど)
-
塩分や動物性たんぱく質の摂りすぎに注意
-
水分は1日2リットル以上を目安に!
体に石をつくらせない生活を、今こそ本気で取り入れなきゃと思っています。
最後に:体験してわかる、本当の「健康のありがたさ」
今回の尿管結石体験は、
本当に“忘れられない痛みと不快感”との戦いでした。
でもそれ以上に、
-
体の声を無視しないこと
-
普段の生活を大事にすること
-
「痛くない毎日」のありがたさ
を改めて感じるきっかけにもなりました。
次回からは、今回の経験をふまえて
「結石にならないための習慣」や
「50代からの体のメンテナンス方法」など、
“はちなな流・健康術”も紹介していきたいと思っています。
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!
もし似たような経験がある方がいれば、ぜひコメントくださいね。
ではまた次回、お会いしましょう😊
ご希望があれば、この体験記をまとめた「note記事化」や、
「結石予防アイテムのアフィリエイト紹介ページ」もお手伝いできますよ。
お気軽にどうぞ!
【体験談・後編①】尿管結石と診断された日――救急搬送のその後
こんにちは、はちななです。
昨日の記事で、
「人生で初めて、自分から救急車を呼んだ」
その痛みの原因は――
そう、尿管結石でした。
今回は、病院に着いてからの出来事をお話しします。
「石だよ、尿管結石」――先生のひと言
救急搬送され、処置室のベッドに寝かされた私。
痛みはまだ収まらず、う~う~とうなりながら、検査の順番を待ちました。
しばらくして診察室に呼ばれ、超音波検査。
腰まわりにジェルを塗られ、ぐいっと押し当てられる器具。
先生が画面を見つめながら、ぼそっと一言。
「石だよ。尿管結石だね。」
その瞬間、
(あっ……)と思い出しました。
2年前の人間ドック。
「腎臓に小さな結石がありますね」と言われていたことを。
まさか本当に、あれが動き出す日が来るとは……。
「治療は?」と聞いたら、まさかの…
「じゃあ、これからどうするんですか?」
と聞くと、先生の答えはあっさり。
「そんなに大きくないからね。座薬で痛みを止めて、あとは様子を見るしかないね。」
(座薬か……)
と思ったのもつかの間、
若い看護師さんが、
「じゃあ、入れますね~」とサラッと一言。
……パンツをおろされ、座薬をスッと挿入。
いろんな意味で、恥ずかしくて変な汗が出ました(笑)。
「まだ…痛みが…」と訴える私に
すぐに痛みが消えるわけもなく、
私は「うぅ、まだ…痛いです…」とうめき声をあげ続けていました。
すると看護師さんがチラッと時計を見て、
「もう少しで効いてきますから、がんばってくださいね」
その声に励まされ、じっと耐えること15分。
……ふと気がつくと、
あのグリグリした鈍痛が、スーッと消えていたのです。
「落ち着いたら、帰って大丈夫ですよ」
先生が戻ってきて、
「このまま痛みが出なければ、今日は帰って大丈夫ですよ」
と言ってくれました。
ベッドで1時間ほど休んで、ようやく立ち上がれるまでに。
「よし、帰ろう」と思って服を見ると――
えっ、この格好で電車帰宅!?
そういえば救急搬送されたとき、
私の服装はというと……
-
Tシャツ
-
短パン
-
サンダル
まるで夏の近所散歩スタイル。
財布とスマホは娘が持って来てくれていたのでなんとかなりましたが、
病院のタクシーはつかまらず、
なんとその格好のまま、電車に乗って帰りました……。
でも、本当の“苦労”はここからだったんです
こうして、病院では無事に処置を受け、
一度は痛みも落ち着いて家に帰ることができた私。
ですが――
尿管結石の本当の大変さは、「その後」にあったんです。
どうなる、はちなな!?
どこまで出た、あの石!?
次回予告:「痛み再び!?石との長い戦い」
次回は、
-
帰宅後の再発の恐怖
-
結石排出までの地道な生活
-
水分と運動とトイレ観察の日々
など、**リアルな「その後の生活」**をお届けします。
尿管結石なんて、他人事だと思っていたあなたへ。
予防と早期対策の大切さも、しっかりとお伝えします。
それでは、続きはまた明日!
【体験談】救急車を呼ぶなんて初めて…まさかの“尿管結石”騒動!
こんにちは、はちななです。
今回は、昨年、経験した**「人生初の救急車搬送」についてのお話をさせてください。
タイトルにもありますが、原因は尿管結石**。
そう聞くと「激痛でのたうち回ったんでしょう?」とよく言われるのですが、
実際の私はちょっと違いました。
「あれ…なんか背中の奥が変だぞ?」
それは、ある日の日曜日。
昼ごはんも食べて、ちょっと一息ついていたときです。
「ん?なんだこの背中の奥の、妙な痛みは……」
鋭い痛みではなく、
鈍いけれども、内側をグリグリこねくりまわされているような感覚。
なんとも言い表しがたい不快感と、息をするのがつらくなるほどの圧迫感。
気がつくと、「うぅ…」とうめきながら、
ソファーに横になり、20~30秒ほど呼吸が止まりそうになっていました。
一度その痛みはスッと引いたのですが、数分後にまたズーンとやってくる……。
「娘よ、救急車を呼んでくれ」
普段はちょっとの不調なら「大丈夫、大丈夫」と我慢してしまう私ですが、
このときばかりは無理でした。
「……救急車、呼んでくれ。」
そんな言葉が、自分の口から出たことに驚いたほどです。
娘もびっくりしたようで、すぐに119番へ。
救急車が来た…が、質問攻め!?
サイレンの音が近づいてきて、ほどなく我が家の前に救急車が到着。
玄関のドアを開けると、救急隊員の方がテキパキと動いてくれる…かと思いきや。
「旦那さん、生年月日とお名前言えます!」からはじまり、
「いつから痛みがありましたか?」
「どのへんが痛みますか?」
「何か食べましたか? お薬は?」
…と、質問が次から次へと!
(いや、それどころじゃないってば! 息が苦しいんだよ!)
という気持ちと、答えなくちゃという気持ちでパニック状態。
救急車に乗ってからも、別の救急隊員か、同じ質問を
「だから、さっきも言ってます・・うっ・・」
「痛みますか!」
「痛い・・・」
「すぐ、病院へ向かいますから」
「よ、よろしく・おねがい・・・し・・ま・・す」
いや~、救急車なかなかのスピードで、振動も痛み倍増で
約10分ほどで、救急受入れへ・・
続きは、明日。
このあと、病院でどんな診察を受けたのか?
結局、尿管結石はどうなったのか?
どんな治療を受けたのか?
気になる方もいると思いますので…
続きは、次回にお話ししますね。
同じような症状があった方、ちょっと不安を感じている方にとって、
「この体験談が参考になれば」と思っております。
🟡 次回予告
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病院での検査結果
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結石ってどう出すの?砕くの?
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あの痛みは、もうイヤだ…!
明日もぜひ読みにきてくださいね!